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極低温液化ガスの利用法 Part4

 極低温の技術でも、線材コイルを冷やすことで大型の
車両までも移動させることができる超電導磁石の利用
がされております。

そもそも超電導現象はいつ見つけられたのでしょう?

 時は1908年オランダにあるライデン大学でカメリン・
オンネス教授が水銀の超電導現象を発見しました。
 ある材質の線材をコイル状にして電気を流しながら
徐々に冷却していきます。すると段々と電気抵抗が低
くなり、遂には線材金属とその温度の関係で、電気抵
抗がゼロ(0)になります。これを「超電導現象」といい
コイルに電流が流れ続けることから、永久電流といい
コイルに磁界が発生します。これがリニアモーターカー
にも利用されている超電導磁石です。
 現在、超電導の開発にはニオブやチタン、アルミなど
各種合金系線材が試されているようです。
 将来期待されている利用分野は多岐にわたり、輸送
通信、コンピューター、医療用機器、送電線などで実用
化されている機器装置で、人体の断層写真を撮影する
NMR(核磁気共鳴断層装置)や超電導電子顕微鏡など
で液体ヘリウムにより超電導現象が利用されています。

液体窒素、液体ヘリウムのご用命、供給設備やトランス
ファーチューブなど川口液化ケミカル株式会社までお気軽
にご相談ください。

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E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

ありがとうございます。
よろしくお願い致します。


今日の埼玉のお天気は?
 1月20日
 天気 はれ
 気温 6℃

です。
最近、シネマコンプレックス(大型映画施設)が
さいたま市近郊に複数ヶ所設備されております。
数年前は、板橋サティだけでしたが、今となっては
大宮から新都心、浦和大門、浦和、川口などなど・・・。
まだまだ建設される予定があるくらいです。
並ぶことなど全然ないですよね!

投稿者: 管理人 日時: 2008年1月20日 18:28 |