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鋼の冷却 CO2
金属の鋼を 726℃ 以上に加熱したときの組織を
「オーステナイト」 といいます。この状態から更に
急冷すると高い硬度の 「マルテンサイト」 に変質します。
0℃以下になってもその変化は進み、一定の温度で完了
させます。
このように 0℃ 以下の冷却処理を 「サブゼロ処理」 と
いい、残留オーステナイトをマルテン化する熱処理方法です。
サブゼロ処理は、焼入れ直後に行いドライアイスの低温冷熱
−78℃ を利用します。 (−196℃液体窒素温度を利用する
場合もあります)
また、同様の金属冷却処理で二つの金属を嵌め込む場合など
片方を常温、もう片方を冷熱温度に冷却して収縮させ合体させる
「冷し嵌め」 にも同様に炭酸ガス・液体窒素冷熱
が利用されます。
サブゼロ処理装置や冷し嵌め用炭酸ガス、液体窒素のご相談は
川口液化ケミカル株式会社まで、どうぞご連絡ください。
TEL 050−8881−7393
ありがとうございます。
今日の格言
成功と失敗を生かすには?
「失敗は真理の成長する学校なり。」
(ピーチャー)
投稿者: 管理人 日時: 2006年9月10日 22:46 | 固定リンク:鋼の冷却 CO2









