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元素分析 ppq

2006年4月27日 11:41

極微量元素の高感度測定でppq(一千兆分率)
オーダーでの分析が可能になるそうです。

質量分析装置 ICP-MS(通称:ICPマス)は半導体等の材料
に含まれる微量元素の探索・定量・スピーシエイション、各種
創製物質、出発原材料のキャラクタリゼーション、生体関運材料
食品中の微量金属イオンの定量・スピーシエイション、廃液・排水
など環境試料の化学分析で利用されています。

 測定方法は、先ず被検物質を構成する分子を
・エレクトロスプレー
・イオン衝撃
・原子衝撃
・電子衝撃
などの方法によってイオン化させます。
 次に原子の塊に分解(フラグメント化)してイオン化された
その質量と電荷数との比に従って分離します。更に、分離した
フラグメントを検出手段で順次捕獲し、電流として検出すること
により、質量分析を行います。
 被検物質は、イオン化から検出までの間、何らの妨害を受ける
ことなく運ばれる必要があるために、質量分析装置は高真空状態
に維持されています。

 ICP−MSによる定量分析では、アルゴンガスに起因する分子イオンや
試料を真空中に引き込む過程で生成される酸化物イオンによる妨害の
分析結果への影響が、FeやAsなどの元素分析において問題となって
いました。

 これをホットプラズマ条件で、それらの分子イオンの除去を実現し、高感度
な分析をエスアイアイナノテクノロジー株式会社様が可能としたそうです。

ppm、ppb、ppt までは確かに測定数値として聞いたことがあります。
これからは ppq までの分析が必要になるのでしょう。

高圧ガス、真空機器・低温機器
川口液化ケミカル株式会社
TEL 048-282-3665
E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

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