LH2
液化水素の貯蔵方法
2009年1月 4日 17:17
液体水素を貯槽や容器に貯蔵するには液温度-253℃と
常温25℃との差、280℃に耐えうるものであり、熱伝導する
断熱性能を持つ必要があります。
特に気化熱が31.5kJ/LなのでH2O(水)の気化熱2162.4
kJ/L と比較して、水 1Lが気化する熱量で液化水素は68L
も気化するのです。このため外気温を極力遮るためのの断
熱性能は最高レベルの性能が求められます。
熱伝導、対流、輻射など外部からの熱を遮断するため二重
壁構造の真空断熱が有効です。液化窒素、酸素、アルゴン
炭酸などの貯槽、容器には通常、二重壁の間の真空槽に
積層真空断熱法(スーパーインシュレーション)を多層に巻き
断熱する方法がとられます。
低温機器、低温液化ガス、極低温実験試料ステージ
クライオスタットなど川口液化ケミカル株式会社まで
どうぞお問い合わせください。
TEL 050−8881−7393
ありがとうございます
今日の埼玉のお天気は?
1月4日 日曜日
天気 はれ
気温 10℃(PM5:00)
です。
スーパーに車で買い物に来ているほとんどが
ピッカピカ!!!
日本人らしさを感じずにはいられない
そんな光景に感じました。
液体水素
2008年12月28日 20:06
水素ガスは -253℃(20K)で液化し、液体水素となります。
水素分子は、水素原子2個からなりますが、原子核の回転方
向が同じ「オルト水素」と、逆方向の「パラ水素」の二種類が存
在します。低温域で安定なパラ水素は、オルト水素からパラ水
素へ変化し、そのときの転移熱は気化熱よりも大きいため、冷
却しただけでは蒸発が止まらないため、触媒などを利用してオ
ルト水素をパラ水素へ転換する工程があります。
液体水素はその気化熱 31.5kJ/L からして非常に気化しや
すく、貯蔵時には2〜5%が蒸発によるロスが発生します。また
液面の揺れによってもその挙動が変化するため、その研究開発
が進められているようです。
高圧ガス・真空機器・低温機器などのご相談は
川口液化ケミカル株式会社までご連絡ください。
TEL 050−8881−7393
ありがとうございます
今日のさいたまのお天気は?
12月28日 日曜日
天気 はれ
気温 7℃(PM8:20)
です。
東芝府中のあるJR北府中駅から7分の場所に
宿泊施設も備わった講習会やセミナーを大型施設
クロス・ウェーブ府中がありあます。
ここはオリックス系列の、ホテルと変わらない施設や
食事の豪華さなど、かなりバブリーな設備でした。
維持費が相当な額に及ぶことは想像に難しくなく
それに伴う集客が少ない様子からも「大丈夫だろうか?」
と素朴な疑問が出ました。
それにしても10階の部屋からの眺望は最高でしたね!




