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成分の分離

2012年12月 7日 21:59

 混合物の中にある成分を分離する方法には「蒸留」「抽出」
「吸収」「吸着」などの操作があります。これらは気体と液体
液体と液体、固体と液体や気体を接触させ分離させます。

このうちの「蒸留」とは、液体混合物を各成分の沸点(蒸気圧)
の差を利用し分離させることをいい、「精留」ともいいます。
沸点の差を発生させる熱源を加熱させ生じる蒸気を凝縮器で凝縮
させると出来上がった凝縮液は沸点の低い揮発性の成分をより多
く含ませることができます。この操作を利用して、原油の蒸留で
石油製品を分離したり、化学プラントの原料や製品を分離・精製
するために使われます。

「吸収」は、混合ガスと液体を接触させ、混合ガス中に含まれる
可溶性成分を液体に溶解させ、不要性や難溶性成分から分離させ
るガス吸収などのことです。吸収させる液体に対し吸収される気
体の溶解度の組み合わせが肝心で、吸収装置としてはガスと液体
との接触面積と移動しやすさが要求されます。ガス吸収の反対に
液体の中に含有される成分を加熱又は減圧して気体にして放出さ
せる操作を「拡散」といいます。応用例としては、アンモニアプ
ラントの原料混合ガスに含まれる二酸化炭素を除去するためアミ
ン系吸収液を接触させる吸収塔や二酸化炭素の吸収液を加熱・減
圧をして二酸化炭素を拡散してアミン系吸収液を再生する放散棟
などがあります。また、火力発電ボイラーから発生する燃焼排ガス
からアルカリ性溶液と接触させてを接触させ二酸化硫黄を吸収する
脱硫装置などに利用されたりしております。


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ありがとうございます

今日の埼玉県川口市のお天気は?
 2012年12月7日 金曜日
 ※本日午後5時18分ごろ、三陸沖を震源とする強い地震があり、青森、岩手
 宮城、茨城、栃木の各県で震度5弱、北海道から九州の広い範囲で震度4〜1
 の揺れを観測し、気象庁は約1メートルの津波が予想されるとして宮城県に津
 波警報を、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県に津波注意報を発令し
 ております。ちなみに津波警報は昨年4月11日以来1年8カ月ぶり。宮城県
 では280カ所の避難所に最大約1万8000人が避難しました。

 天気 はれ
 ボンベ庫の温度 朝5℃、昼11℃、夜8℃
 本日の電力最大消費率は?
 東電89%,北陸電93%,中部電91%,関西電88%,中国電90%,四国電90%,九州電90%
 北海道電87%,東北電94%

です。

川口液化ケミカル株式会社の社員募集中
職種   : 営業職x1名、配送業務x1名
募集期間 : 採用者決定まで
条件   : 別途ご相談
採用方法 : 面談および筆記
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面談日  : 随時
試験結果 : 面談後約1週間以内
連絡先  : TEL 048-282-3665 担当 外塚(とのづか)まで
       E-mail : info@klchem.co.jp

ご応募お待ちしております。
よろしくお願い致します。

 by との

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