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水素ガスの発見

2010年4月27日 21:00

水素ガスを最初に発見したのは誰でしょう?

 1766年イギリスのキャベンディッシュによるものとされています。
それ以前の16世紀に、スイスのパラケルススが硫酸と鉄の反応
から気体が観測されることを確認しています。その後、17世紀に
このガスが可燃性ガスであることをマイエルソン(スイス)やボイル
(イギリス)が確認しました。そして、キャベンディッシュにより、鉄と
亜鉛、錫に硫酸や塩素を反応させ水素ガスが生成することを確か
めたのです。
 ですが、キャベンディッシュは水素ガスが金属からできたものであ
ると思っていたのです。実際には、鉄などの金属と、硫酸などの酸
の反応により、酸である水素イオンが還元され水素ガスが発生する
のです。

 水素の語源は1779年ラボアジェ(フランス)により提唱され、ギリ
シャ語の hydr と gennao に由来する、ラテン語の hydorogenium
「水を生ずる」からきているのです。ちなみに、元素記号「 H 」は、ベ
ルセリウス(スウェーデン)によるものです。

 さらに世界を拡げると、1861年キルヒホッフとブンゼン(ドイツ)は
太陽光の不連続なスペクトルをみて、宇宙にも水素があることを発
見します。この不連続なスペクトルは、水素原子の中の電子が不連
続なエネルギー値を持つためですが、式にして表したのがバルマー
(スイス)やリュードベリ(スウェーデン)です。この数式は、その後の
原子や電子の振る舞いを追求する量子力学へと発展していくのです。


水素ガス、水素ガス機器、水素検知器、水素ガス配管工事、水素ガス供給設備
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