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自然界の中での窒素

2009年12月27日 17:31

 現代農業で大量に必要となった窒素化合物肥料(アンモニア等)を人工的
に造るため、窒素ガス+水素ガス+触媒を高温高圧で化合させ生成するこ
とに1909年ドイツのフリッツ・ハーバーが成功しました。
 その後、工業的に大量の肥料が生産されたことで、自然界の中で窒素固定
などを経て循環され地面に返る窒素の量は、およそ二倍になっているそうです。
地面に窒素が多く流れると湖などで藻類や水生植物が繁殖し、腐ると水中の
酸素を大量に消費して水中の魚などが生きていけなくなっています。

 化石燃料を燃焼させることで発生する排気ガスに含まれる窒素酸化物や硫黄
酸化物は、空気中の水と混ざり合い酸性雨や硝酸が含まれた雨となって私たち
の頭上に降り注いでいます。大谷石などで造られている外壁や彫像などを腐食
・浸食させる酸性雨水は、やがて海や湖に流れて魚や水中の生き物に刺激を与
えます。

 これらの循環を止め生き物が自然に生きられる環境のために、肥料の窒素酸化
物生産を止めれば現代農業が成り立たちいません。かといってアンモニアなどの
農薬を止めることはできない。工業で造り出される肥料の代わりに堆肥などの有
機肥料により造られた農作物が身体に良いとされ、旧来の農法が見直され、消
費者も有機作物を購入するようになると、工業肥料の生産が少なくなり窒素固定
の自然循環量もバランスがとれる日が来るかもしれません。

 

窒素ガスに関することなら、川口液化ケミカル株式会社
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