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ハイブリッド電車

2009年8月17日 08:45

 電車が多い首都圏では、既にディーゼル電車は見かけなくなりました。時々地方
に行くと、今でもディーゼル電車が現役で走っている光景を見ることがあり ます。
例えば行き深い地域とかで、電線だとパンタグラフに雪が積もったりし て不都合が
生じるからなのでしょう。

 JRグループの鉄道総合技術研究所は、次世代の電車車両としてハイブリッド 電車
を開発したと報道がありました。以前は水素を燃料にした燃料電池電車がありました
が、今回は燃料電池と回生エネルギーを蓄積するバッテリーと組み 合わせたハイブ
リッドとしたようです。このハイブリッド化で安定走行が可能 になるようです。

 燃料電池で発電することによって国内の約4割を占めるディーゼル車両と比べ、相当
な量のCO2を抑制することが出来ます。さらにハイブリッド電車は架線が不要なので、
停電や変電所の架線トラブルで立ち往生する心配も有りません。つ まりディーゼル車
両が走っている路線であれば、そのままハイブリッド車両を 導入しても路線の部分は
追加投資が必要ないわけです。

 色々と良いところだけのハイブリッド電車ですが、現段階で超えなければなら ない課
題も沢山あります。まず自動車でも一緒ですが水素を使う燃料電池を車 両に使うことへ
の安全性の検証や、燃料電池部分を含めた既存車両との耐久比 較の実験がまだ済ん
でいないようです。さらに従来に車両価格が1両あたり1億 円に対し、ハイブリッド車両は
燃料電池だけで1億円なのだそうです。よって最 大の問題であるコストも解決しなければ
ならないハードルです。

 自動車と違いいまひとつ排ガス規制があいまいなディーゼル車両が、燃料電池 をベース
としたハイブリッと車両に変ることによって鉄道業界もCO2削減に大き く前進できるのでしょう。

実験用水素ガス、酸素ガス供給設備や現地ガス配管工事など
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今日の埼玉のお天気は?
 8月17日 日曜日
 天気 はれ
 ボンベ庫の温度 昼32℃

です。
 お盆休み明けの月曜日でした。
まだお休み中の会社さんもあるようです。
世の中が一律でなく、それぞれが異なった形態で
さらにどんどんと変化しているのが「今」のようです。

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