シリンダーキャビネット、配管工事や低温から高温まで幅広いガスの利用をバックアップ。特殊ガス・配管工事・ガス・真空・化学製品供給ののR&D - 川口液化ケミカル株式会社

川口液化ケミカル株式会社 - 特殊ガス・配管工事・ガス・真空・化学製品供給ののR&D

WEBで問い合わせ 048-282-3665
川口液化ケミカル株式会社へのお問い合わせはこちらまで。9:00〜17:00(土日祝日を除く)

燃料電池自動車への燃料供給

2009年2月23日 10:13

 今週、東京ビックサイトでFC Expo Tokyoが開催されます。
今年の目玉は何とい っても家庭用定置式燃料電池だと思い
ます。家庭用の燃料電池は天然ガス、 LPG、灯油などを改質
して水素ガスを取り出し発電します。天然ガスとLPGなど は
既に家庭の台所に引き込まれているケースが多く、配管を分
岐すればインフ ラはOkと言う手軽さがあります。あとは各製
造メーカーが量産効果を出し、販 売価格が下がればその普
及のスピードは上がると思います。

 家庭用の燃料電池とは対極にあるのが燃料電池自動車
です。自動車の燃料は水 素ガスそのものが必要です。70MPa
という非現実的な圧力で充填されたタンクを 車に積んで走ら
なければ、走行距離が実用域まで達しません。その高圧タン
ク の開発コストも膨大ですが、そのタンクを搭載出来るように
車のデザインを考 えるのも大変です。

 さて欧米の例などを調べると、燃料電池車の燃料を軽油か
ら改質して水素を取 り出している方式があります。これは定
置式と車載式のハイブリットの様な燃 料供給方式です。車に
供給するのは軽油ですが、これを車内で水素ガスに改質 して
燃料電池に供給します。これによって軽油のタンクは従来のタ
ンクを使 え、エンジンの替わりに燃料電池とモーターとバッテリ
を積むイメージです。

 これは便利かと思いましたが、日本ではあまり研究が進んで
いる話は聞きませ ん。何故でしょうね。国策で水素スタンドの
インフラを作っていた日本。引く に引けない理由があるのでしょ
うか。燃料電池車のコストを下げる方法は、今週のFC Expo Tokyo
で探ってみましょう。
 by toshi_matsu

LPG用燃料電池に関するお問い合わせは
川口液化ケミカル株式会社へどうぞご相談ください。
TEL 048-282-3665

E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

ありがとうございます

今日の埼玉のお天気は?
 2月23日 月曜日
 天気 雨
 ボンベ庫の温度 朝5℃、昼6℃、夜6℃

です。
 自動車メーカーのサーブがGMに支援を打ち切られ
再建の道が閉ざされたそうです。
サーブのステーションワゴンは、外車のステータス
シンボルだった銘車でした。
時代の変化は、思いもかけないほど急激なのかも知れません。

このページのトップへ

ブログ記事タイトル一覧

カテゴリー

アーカイブ

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

 


埼玉杉戸 無農薬稲作

無農薬稲作

川口液化ケミカル株式会社へのお問い合わせは、
お問い合せフォーム・メールもしくはお電話でお願いいたします。
9:00〜17:00(土日祝日を除く)
〒334-0073 埼玉県川口市赤井4-16-20
Tel:(048)282-3665 Fax:(048)281-3987

Copyright(c)2003-2015. Kawaguchi Liquefaction Chemical Corporation All Rights Reserved.