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超低温液化ガスについての注意事項

2008年4月10日 18:39

 真空断熱された貯槽や容器に入っている液化酸素−183℃
や液化窒素−195.8℃、液化アルゴン−185.7℃などは極
めて温度の低い液化ガスです。液化炭酸ガスは、約1.9MPa
の圧力で約−20℃の温度ですが、圧力0.5MPaでは−50℃
で、大気開放すると−78.5℃のドライアイスとなります。
 超低温液化ガスを使う上で次の点に注意しましょう。

・超低温液化ガスを取り扱う機器、配管に初めて超低温液化ガス
 を注入するときには、徐々に注入して予冷をしましょう。
・機器、配管などは冷却して収縮することを考慮しましょう。
・配管のフランジなどは温度変化による締付ける力加減により
 ガス漏れを起こす恐れがありますので注意しましょう。
・超低温液化ガスやその気化したガスが通る断熱されていない
 配管などの金属部分に直接手や皮膚を触れないようにしましょう。
・低温機器のバルブ操作などは革手袋を着用しましょう。
・液化ガス配管などに付着して成長した霜や氷は、通常の氷よりも
 はるかに温度が低いので素手で触ることの無いようにしましょう。
・液化ガス配管の前後にあるバルブをそれぞれ閉めてしまうと
 液化ガスを封じ込めることとなり、内部の液化ガスがガス化して
 圧力が異常に上昇し配管が破裂する恐れがありますので注意してください。
・液封になりやすい場所には、安全弁や逃がし弁設置して過圧を
 防止することが必要です。

以上、液化ガスの取扱いには注意しましょう。

液化酸素、液化窒素、液化アルゴン、液化炭酸、液化ヘリウム
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ありがとうございます。


今日の埼玉のお天気は?
 4月10日
 天気 雨
 ボンベ庫の温度 昼10℃、夜10℃

です。
今日は一日気温が上昇せず、冬の戻りを感じさせましたね。
先日のような風が無いだけ助かります。

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