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TIG溶接

2007年10月30日 20:35

 TIG(TIG=Tungsten inert Gasの略)溶接法は、タングステン電極を
使用する不活性ガス(イナートガス)シールドアーク溶接法で1930年
に開発されました。当初はシールドガスとしてヘリウムガスが使用され
ていたことからヘリウムアークという名称が広く使われていたそうです。
これはアメリカのリンデ社の商品名です。国内ではこの技術をダイヘン
社が1955年ヘリアーク(Heli Arc)の溶接に関する技術提携をリンデ社
と締結したそうです。
 現在ではシールドガスとしてアルゴンガスが一般に広く使用されており
TIG溶接のことをアルゴンアーク溶接とも呼んでいます。

 TIG溶接は、非消耗性のタングステン電極と母材の間にアークを発生させ
アルゴンガスなどの不活性ガスにより、溶融金属を大気から保護し、アー
ク熱により母材を溶融接合するアーク溶接法です。溶加棒(フィラーワイヤ
ー)を挿入して、それを溶融金属とする場合と、溶加棒を挿入せず、母材
のみ溶融金属とする場合があります。

TIG溶接の主な特徴は・・・

・不活性ガスシールドなので、溶接金属への不純物混入が極めて少なく
 高品質です。
・工業的に使用されるほとんど全ての金属の溶接が可能です。
・スパッタの発生が少なく、溶接作業が容易です。
・あらゆる継手形状に適用が可能で、溶接姿勢に制限はありません。
・小電流でも安定したアークが得られ、薄板溶接にも適用ができ、裏波
 溶接がしやすいです。

その反面欠点は、比較的高価な不活性ガスを使用することや、溶接速度
がMIG溶接などの溶極式アーク溶接法に比べて遅く(溶接作業効率が
劣る)ことがあげられます。また、ガスシールドアーク溶接特有の風の
影響を受けやすい点もあります。

アルゴンガス、TIG溶接機、BA,EP管自動溶接施行配管工事まで
川口液化ケミカル株式会社までお気軽にご相談ください。

TEL 048-282-3665

E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

ありがとうございます。
よろしくお願い致します。


今日の埼玉の天気は?
 10月30日
 天気 はれ
 ボンベ庫の温度 昼19℃、夜18℃

です。
今日は天気がよくて気分が良い最高の一日でしたね!
こんな日が続くと良いなと思いつつ、雨の日も無いと困る
ので、ほどほどに続くといいなと思いました。


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