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KHK 認定容器製造

2006年9月21日 21:21

昨日に引き続き、認定品の製作工場をご紹介します。

許認可ボイラー及び第一種圧力容器製造許可事業所
・高圧ガス特定設備製造許可事業所
・建設業許可工場都知事認可済み
・経済産業省電気事業法溶接認可
・文部科学省原子炉等規制法溶接認可
  ステンレス加工溶接技術を生かし日本原子力研究所殿向JMTR
   1969年 材料試験炉のプールカナル系熱交換器、SFCプールライニング
         及び、プールカナル系配管工事)を施工し原子力関連機器分野
         に進出
   1970年 国内実用商業原子炉第1号の日本原子力発電?殿より
        敦賀原子力発電所1号機使用燃料プールのライニング工事及び
熱交換器を受注しMITI溶接検査対象機器の製造を開始
   1973年 原子力機器組立専門工場を新設
   1987年 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の改正
        に伴いSTA(科学技術庁)の溶接施行法及び溶接士の資格を取得
・経済産業省ガス事業法溶接認可
・経済産業局超低温容器、低温容器及びその他の容器
  製造事業所届出受理済み

事業内容
普通鋼、ステンレス鋼、特殊鋼、チタンを用いて
化学工業用機器、食品用機器医薬品用機器など
設計、製造、販売いたします。

主要製品
化学工業・食品・医薬・環境関連機器
・各種反応器類
 攪拌機付き反応槽、高圧反応器、高真空反応器
・各種熱交換器類
 多管式、フィン式、螺旋式、二重管式
・各種機器類
 石油化学、化学肥料、製紙パルプ、薬品、醸造食品
・各種塔類
 吸着塔、蒸留塔、精留塔、加圧分解等、合成塔、冷却塔
・各種貯槽(消防法適用)(高圧ガス特定設備適用)
 高床式平底貯槽、角型貯槽(ジャケット付き)
 円筒型貯槽(ジャケット付き)

溶接技術
1) ステンレス鋼(二相金属を含む各種ステンレス鋼)、チタン
  ハステロイ、ニッケル、炭素鋼その他の材料の溶接設計。
2) 耐腐食材料のステンレスクラッド鋼、チタンクラッド鋼
  およびライニングの溶接設計。
3) 公的規定、規則による溶接設計。


大江工業株式会社
常務取締役 渡辺四郎 様
http://www.oye.co.jp/index.html

渡辺様は、とても真摯な方で容器のことなら
何でもご相談くださいとのことです。

高圧ガス容器製造のことなら
川口液化ケミカル株式会社まで
どうぞご連絡ください。
TEL 050?8881?7393

E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

ありがとうございます。


今日の格言
男に生まれた人生観とは?
「われ張りつめた氷を愛す、かかるせつなき思いを愛す
 われその虹のごとく輝けるを見たり、かかる花にあらざる
 花を愛す、われ氷の奥にあるものに同感す、その剣のごとき
 もののかなにある情熱を感ず、われはつねに狭小なる
 人生に住めり、その人生の荒涼のなかに伸吟せり、さればこそ
 張りつめたる氷を愛す、かかる切なき思いを愛す。」
(室生犀星)

製品紹介
photo01.gif

グローブボックス
グローブボックスは放射性物質や毒性の強い物質及び細菌などを
人が汚染されることなく安全に取り扱うための角型装置です。
グローブボックスの内部は、不活性ガスで負圧または加圧して
使用するため、内容物が飛散しない構造(溶接)としております。
特徴: 耐圧(圧力) :?980Pa以上(負圧)、980Pa以下(加圧)
壁面精度
(平坦度) :1Mにつき2mm以内
一般仕様は6mm/1M以内であるが、当社では2mm/1M以内の
技術保有(板厚3mmにて実績有り)
大きさ :H950xW500?600xL2500mm
     (陸送可能範囲まで製造可)
遮蔽構造 :含鉛アクリル遮蔽、重遮蔽等
用途: 実験・分析施設、引火又は酸化を嫌う諸物質の取り扱い
工場並びに細菌研究施設。


攪拌装置
1) 概 要
攪拌機型式としては、竪型減速機直結が主流ですが、使用条件により
Vベルト伝導、ベベルギヤ伝導のほか、側面攪拌、下部攪拌なども要望
により対応可能です。
2) 用 途
攪拌機はその使用目的、用途に応じ型式、形状、能力(馬力)を決定し
また使用条件により、最も適切な軸・羽根(材質、形状)を選定いたします。
〔用 途〕
・ 調合     ・重合     ・吸着
・ 分散     ・縮合     ・伝熱
・ 反応     ・溶解     ・懸濁     ・混合     ・その他
3) 特長
○ 駆動軸を2ヵ所のベアリングで支持することにより、円周方向の荷重は
 もとより、上下方向のスラストにも充分耐えられます。軸振れ、振動なども
 少なく軸封部の耐久力にも優れています。
○ 軸封部はグランド式シール、メカニカルシールを主に採用しています。
 特にメカニカルシールは、45年以上の製造経験を有し、高温、高圧はもちろん
 各種薬液、ガスに対しても、適切な材質、組合せを採用し使用環境に対応致します。
○ 反応器本体はステンレス鋼はもとより、低合金鋼、クラッド鋼、チタンハステロイ
 などの特殊材質も、設計製造いたします。
○ 反応器の容量は少量?70,000リットルまで対応可能です。
 使用圧力は300Kg/cm2G、回転数は最高1,080rpmまでの製造実績があります。

攪拌機付反応器の設計例 攪拌伝導部の設計例
軸封部の種類
1)グランド式
 常圧または低圧で比較的低速のものに使用されます。構造的に洩れを
 皆無にすることには限界があります。構造が簡単で保守が容易な為、昔
 からより多く使用されています。
2)シングルメカニカルシール
 真空や低圧、低速のものに使用されます。シール油を使用せず、冷却水
 だけで運転します。圧力は3Kg/cm2G以下で使用。
3)ダブルメカニカルシール
 高温、高圧、高速の軸封部に使用します。運転圧力は16Kg/cm2Gまで
 の実績があります。シール油注入方式は次のものがあります。
グランドシール シングルメカニカルシール ダブルメカニカルシール
メカニカルシールの注入方式
1)N2ガス加圧方式
 槽内の温度が高く、高速回転に使用されます。高温の場合はシール油
 を冷却しますが、強制循環はせず、シャフトの回転により攪拌放熱される
 方式です。付属品が少なく、シール油も少量で、経済的です。油の加圧は
 油タンクにN2を入れることで行います。
2)タンク加圧方式
 基本的にはN2ガス加圧方式と同様ですがシール油の加圧を槽内の圧力に
 より行います槽内の圧力変動が大きい場合に使用されますシール面の面圧
 が槽内圧力に応じて調節されますので、常に適当な面圧で運転され洩れも
 少なく、長寿命が得られます。
3)シール油循環方式
 シール油を専用のポンプユニットにより強制循環させ、シール油は冷却器に
 より冷却されます。従ってより高温、高速のものに適用されます。シール油の
 加圧は通常ポンプユニットの圧力調整弁により調節しますが、均圧器を設けて
 槽内圧に応じて調節する場合もあります。

原子力関連 実績
泊(北海道電力)
燃料交換設備 廃棄物処理系設備 プールライニング 塔槽類 熱交換器

むつ原子力船
燃料交換設備プールライニング

東通(東北電力)
復水脱塩塔

六ヶ所村(日本原燃)
再処理施設

女川(東北電力)
塔槽類 復水貯蔵タンク

福島第1(東京電力)
福島第2(東京電力)
原子炉補助系、廃棄物処理設備 プールライニング 塔槽類 熱交換器 排ガス粒子フィルター

柏崎(東京電力)
廃棄物処理系設備 プールライニング 塔槽類

東海(原電)
原子炉補助系、廃棄物処理系設備 プールライニング 塔槽類 フィルター
東海(核燃)
再処理施設 プールライニング セルライニング 熱交換器 グローブボックス
大洗(核燃)
試験設備 常陽施設 プールライニング塔槽類 熱交換器
大洗(原研)
研究、試験設備 プールライニング  塔槽類 熱交換器

東海(原研) 高崎(原研)
プールライニング 塔槽類 熱交換器 グローブボックス

浜岡(中部電力)
原子炉補助系 廃棄物処理系設備 プールライニング 塔槽類 熱交換器 排ガス処理フィルター

名古屋大学
研究試験設備 プールライニング

志賀(北陸電力)
復水貯蔵タンク 塔槽類

敦賀(原電)
原子炉補助系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類 熱交換器
敦賀(核燃)
制御系、冷却系、燃料取扱系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類 熱交換器
美浜(関西電力)
化学制御系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類 熱交換器

大阪(関西電力)
化学制御系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類 熱交換器
高浜(関西電力)
化学制御系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類

京都大学
原子炉実験設備 塔槽類 熱交換器 配管工事 プールライニング

島根(中国電力)
原子炉補助系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類 スラッジタンクベントフィルター

伊方(四国電力)
化学制御系 廃棄物処理系設備 プールライニング  塔槽類 熱交換器

玄海(九州電力)
化学制御系 廃棄物処理系設備 塔槽類熱交換器

川内(九州電力)
廃棄物処理系設備


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