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炭酸飲料用 CO2

2006年9月 9日 22:59

 先日ご紹介のビール工場で利用されている炭酸ガスに近い
利用方法です。

もっとも、ビール工場でラインのビール発酵中発生する
炭酸ガスを回収し精製しておりますので、これを炭酸飲料
にそのまま利用しているケースが多いようです。

サイダーやコーラなど炭酸飲料の泡は、炭酸ガスです。
ジュース原料の中に炭酸ガスを吹き込んで溶かし込ませ
ジュワー〜っとした清涼感を出しています。

以下、炭酸飲料の製造工程の順を追ってご紹介します。

1、クエン酸を酸溶解槽で溶解します。
2、調合タンクでフレーバーや色素などを調合します。
  このとき、砂糖などで出来た濃度50%程度の糖も
  調合します。
3、いったん貯槽に蓄えられ、ろ過工程を経た水が脱気や
  冷却された後、混合されます。
  (飲料に含まれる水に対し、温度が低いほど炭酸ガス
   が溶け込み易いのです。)
4、カーボネーターといわれる炭酸ガス吹き込み装置で
  炭酸ガスが加えられます。
5、ビンや缶に充填・密封され製品として出荷されます。

このとき、炭酸飲料に使用される炭酸ガスは350cc缶で
1本あたり約2g。ビールの場合は、約3.5gだそうです。


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