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溶接用アルゴンガス

2006年7月 9日 23:10

金属と金属を接合する為に、溶接という方法が
一般的には多く用いられます。

ステンレス溶接は、電気の力で金属を溶かして完全に
二つの金属が接合されます。
溶接棒など利用し、接合する母材以外の材料を溶かして
接合する方法もあります。

そのとき、大気中で金属は非常な高温に曝され
空気中の酸素と金属が酸化反応します。
そうすると「焼け」と呼ばれる酸化膜が出来ます。

単純に酸素雰囲気21%の状態で溶接をしますと
酸化膜は相当強固に出来てしまいます。
溶接自体の強度や仕上がりにも影響します。

そのとき酸素21%をなくせば、参加し難くなりいます。
それが溶接用シールガスです。
ステンレスの溶接では、主にアルゴンガスが使用されます。

アルゴンガス雰囲気でアークを発生させ、そのエネルギーで
ステンレス鋼を溶かして接合し、合わせて酸素をシールガスの
アルゴンで遮断し酸化膜ができるのを防ぐわけです。




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 精神は精神であるから、つまり永遠をかいま見る
 ことができるから理想をもちうる。」
(アミエル)

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