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高圧ガスの廃棄の方法

2006年4月 9日 21:31

高圧ガスを廃棄する場合は、可燃性ガスは燃焼させ
毒性ガスは除害装置をとおして除害して大気放出することが
原則となっています。

これらの設備がない場合は、以下の基準に従って廃棄することが
望ましいです。
(※実際に廃棄する際には、拝読者様の責任において作業していただくよう
 お願い致します。弊社としての責を追いかねますのでご了承ください。)

使用済みのガスボンベ内の残ガスは、みだりに放出したりせず
、圧力計で指示する範囲の残ガスを残した状態で、容器弁を閉じ
販売業者に返却しましょう。可燃性ガス、毒性ガス、酸素ガス、
その他活性のあるガスはくれぐれも注意してください。不活性ガス
についても同様の措置が望まれます。

廃棄の基準
・廃棄は容器とともに行わないこと
・可燃性ガスの廃棄は、火気を取り扱う場所又は引火性もしくは発火性の
 物を堆積した場所及びその付近を避け、かつ、大気中に放出して廃棄するときは
 通風の良い場所で少量ずつ行うこと。
・毒性ガスを大気中に放出して廃棄するときは、危険又は損害を及ぼす恐れのない場所で
 少量ずつ行うこと。
・可燃性ガスまたは毒性ガスを継続的に反復して廃棄するときは、当該ガスの
 滞留を検知するための措置を講じておこなうこと。
・酸素の廃棄は、バルブ及び廃棄に使用する器具の石油類、油脂類その他の
 可燃性のものを除去した後におこなうこと。
・廃棄した後は、バルブを閉じて、容器の転倒、バルブの損傷を防止する
 措置を講ずること。
・充填容器のバルブは、静かに開閉すること。
・充填容器など、バルブ又は配管を加熱する時は、熱湿布または40度以下の
 お湯を使用すること。

以上の事項を確認し、周りの環境、責任の所在の確認、無害化
できているかどうかのガス検知機器など安全管理、準備徹底し、
処理をご検討ください。


高圧ガス、低温機器、真空機器

川口液化ケミカル株式会社

TEL 048-282-3665

E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

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(ディズレーリ)

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