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スーパーカミオカンデ

2006年4月 7日 22:18

宇宙から飛来する素粒子「ニュートリノ」を観測できる施設。

「スーパーカミオカンデ」
(Super-Kamiokande、Super-Kと略されることもある)
 
 4年前、50000トンの超純水を蓄えたタンク内にある肝心要のセンサー部
である光電子増倍管が60000本以上(全体の70%)破損しました。
光電子倍増管は1本数十万円と言われています。また、1本1本手作りするため
気の遠くなる作業を要します。

その設備が復旧完了したそうです。

光電子倍増管とは?
「光電子増倍管は、光電面、集束電極、電子増倍部、陽極(電子を集める電極)
 を真空管の中に収めた高感度の光センサです。」

質量分析の世界では、分析装置の検出部に利用されています。
ガス残留分析計(Qマス)では、次のような検出原理を利用しています。

 イオン源で生成したイオンが分析部を通り抜けて、極々わずかな量だけ
検出部に入ります。それを検出するには倍増が必要になるため、イオンを
金属電極に捕集し、その電荷量を電流として測りイオン量を計測するのが
ファラデーカップや二次電子倍増管です。
 特に二次電子倍増管は多く用いられており、負の電荷を持つ初段の
ダイノードに+イオンが衝突して発生し二次電子が、更に二段目以降の
ダイノードに連続的に衝突して増幅されて高感度検出を可能にするのです。

その類で、光電子倍増管、高感度変換ダイノード検出器、チャンネル電子倍増管
などがあるのです。

残留ガス分析計のお用命は川口液化ケミカル株式会社
TEL 048-282-3665
E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

までお問い合わせください。

よろしくお願い致します。

ありがとうございます。


今日の格言
人生にとって時間とは?
「寸陰を利用することが、いかなる種類の戦いにも
 勝利を博す秘訣である。」
(ガーフィールド)

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