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高圧ガス容器 衝撃による破損の防止

2006年3月26日 23:28

一昨日の高圧ガス容器取り扱いの細目です。

高圧ガス容器 衝撃による破損の防止注事項
1、容器は転倒、転落させないように、注意深く取り扱いましょう。
 特に雨天の際、水で濡れた場合は容器がとてもすべりやすいので注意しましょう。
2、容器に重量物をぶつけるなど、衝撃をあたえないようにしましょう。
3、ガスを消費するとき(使用するとき)以外は、容器キャップを取り付けてましょう。
4、容器を置き場から運ぶときに、足で蹴飛ばして転がしたり、肩に担いで運ぶことは
  避けましょう。1本ずつ傾けて容器の底の縁で転がしましょう。
  出来うることであればボンベ運搬車を使用しましょう。
5、リヤカーを使用して容器を移動するときには、リヤカーの荷台にバルブやキャップを
  もたせかけないようしましょう。
6、容器を吊り上げて移動するときは、カゴや網などに入れて吊るようにするか、専用の
  吊り具などを使用して転落防止に細心の注意を払いましょう。
   容器バルブやキャップ、プロテクターの部分を吊ってはいけません。
  また、鎖、ロープなどを容器に直接巻きつけて吊り上げたり、電磁石を用いて吊り
  上げることは落下事故に繋がりますので行わないようにしましょう。
7、車両への積み込みは静かに行い、容器に衝撃を与えないようにしましょう。  
  容器を荷台や既に積み並べてある容器の上に(二段罪積など)激しく倒すことは
  非常に危険なことなので、行ってはいけません。
8、容器は、車両から突き落とすなど乱暴な取り扱いはしてはいけません。緩衝板(ゴム板
  、タイヤなど)や専用のシートなどを使って、静かに下ろし、転倒、転落による事故防止
  に気をつけましょう。特に、液化塩素1トン容器のような大型容器の積み下ろしには
  十分な注意をしなければなりません。
9、容器を立てておくときは、上から物が落ちてこない安全な場所を選び、壁面や柱を
  利用してロープ、鎖、鉄枠などで縛りカシめて、倒れないようにしましょう。
10、容器を横にしておくときには、転がっていかないような歯止めを必ずすること。  
  ただし、溶解アセチレン容器と液化ガス容器はガス用バルブから液漏れしますので
  常に立てておくようにしましょう。

以上、高圧ガスボンベはやさしく扱いましょう。

川口液化ケミカル株式会社
高圧ガス、低温機器、真空機器
TEL 048-282-3665

E-mail : CutHere_info@klchem.co.jp

ありがとうございます。


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(ドイツ)
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